※この記事にはアフィリエイト広告を含みます。商品は自費で購入し、実際に使用した感想を記載しています。
2017年に、SK-IIの「アトモスフィア CC クリーム」の試供品をもらった。それが始まりだった。
当時の私は、自分に合う下地が分からない、いわゆる下地迷子だった。試供品を使ってみたところ、「これはいい」と感じ、すぐに購入した記憶がある。
それから約9年。途中でほかの下地も試した。それでもこの下地だけは、一軍から外れなかった。
ただし、毎日は使っていません。本当は毎日使いたいけれど、価格が高いので、使う日を選んでいます。
下地迷子だった2017年、試供品で出会った

当時はどの下地が自分に合うのか分からなかった。いくつか試してみても、「これだ」という感触に出会えずにいた。
そんな頃に、SK-IIのカウンターでアトモスフィア CC クリームの試供品をもらった。
使ってみて、まず顔全体が明るくなったように感じた。それまで試した下地とは仕上がりが違うと思い、すぐに購入した。
その後も、気になる下地が出るたびに浮気はした。でも、結局アトモスフィア CC クリームに戻る、ということを繰り返していた。
2025年、ジェノプティクス CC プライマーへ
2025年4月に、アトモスフィア CC クリームは「ジェノプティクス CC プライマー」として発売された。
最初に使ったとき、少し戸惑った。以前より明らかに軽い。
アトモスフィア CC クリームは、やや重めで、ファンデーションに近いようなしっかり塗っている感覚があった。それに慣れていたので、新しいプライマーの軽さに「これで本当にカバーしてくれるのだろうか」と思った。
でも、それは杞憂でした。
軽いのに、肌にピタッと密着する。伸びがよく、美容液のような使用感。乾燥も気にならない。仕上がりを見たら、不安はなくなりました。
私がロージーピンクを選んでいる理由
現在のジェノプティクス CC プライマーは、ロージーピンク、ナチュラルベージュ、ミントグリーンの3色展開。私はロージーピンクを使っている。
最初にピンクを選んだのは、以前受けた簡易診断でブルーベース夏と言われたことがきっかけだった。ブルベならピンク系かな、くらいの気持ちだった。
実際に使ってみると、顔色が不自然にならず、パッと明るく見えると感じた。これ1本でも、十分外出できると思える仕上がりになります。
ナチュラルベージュも試したことがある。ベージュは非常に自然で、健康的な肌に見えた。ブルーベースだから使いにくいということは感じなかった。ただ、自分が求める透明感や明るさは、ロージーピンクの方が出ると感じたので、現在はピンクを選んでいます。
これはあくまで私の場合なので、ブルベだからピンクが正解、というわけではないと思います。
これ1本でも外出できると思える仕上がり
私がこの下地を一軍にしている一番の理由は、仕上がりの満足度が高いことです。
顔全体がパッと明るく見える感覚がある。肌全体の色が均一に見えて、なめらかに整って見える。
私の中では、肌の欠点を「なかったことにしてくれる」と感じるほどの仕上がりです。
もちろん、本当になくなるわけではないけれど、顔全体が明るく均一に見えることで、毛穴やシミだけが悪目立ちしにくくなるように感じます。
不自然な白さではなく、自然な明るさ。軽いのに乾燥が気にならない。時間がない日やファンデーションを使いたくない日は、CCプライマーとTゾーンのパウダーだけで出かけることもあります。
ファンデーションを重ねると、さらによそ行き感が出る
CCプライマーだけでも外出できる。ただし、ファンデーションを薄く重ねると、さらに「よそ行き感」が出る。
普段は1本だけで済ませる日もあるけれど、気合いの入る外出では使い方を変えている。
コンシーラーでシミや色ムラを補正してから、ファンデーションを薄く重ねる。必要に応じてパウダーやツヤを足す。予定に合わせて段階的に使い分けている。
CCプライマーの上にファンデーションを重ねても、今のところポロポロしたカスが出にくく、扱いやすいと感じています。
ファンデーションとの相性で困りにくかった
下地の中には、後から重ねるファンデーションとの相性が悪く、ポロポロとカスのようなものが出るものがある。以前、別の下地で経験したことがあった。
ジェノプティクス CC プライマーでは、今のところその現象が起きていません。私がこれまで組み合わせた4種類ほどのファンデーションでは、ポロポロとしたカスが出ることはありませんでした。
ただし、試した数が少ないので、「どのファンデーションとも合う」とは言い切れません。あくまで私の場合、ということになります。
本当は毎日使いたい。でも高い

この下地への一番の不満は、価格が高いことです。
商品そのものへの大きな不満は、正直なところ特にない。でも価格を考えると、毎日使うのは難しい。
だから普段は、在宅や近所へ行く日にはロート製薬のスキンアクアなどの日焼け止めだけで済ませたり、通常の仕事の日にはジルスチュアートやエレガンスの下地を使ったりしている。
SK-IIのCCプライマーを選ぶのは、仕事で大切なお客様に会う日、外食の日、お出かけの日、女友達と会う日。きちんと見せたい日に、自然に手が伸びる下地です。
まだ使っていないミントグリーンも気になる
2026年に、新色のミントグリーンが加わった。
私は小鼻の横に赤みがあるので、グリーンで赤みを補正できるなら試してみたいと思っています。
ただ、まだ使っていないので、使用感については書けません。実際に試したら、また記録しようと思います。
ジェノプティクス CC プライマーの商品情報
- SPF50+・PA++++
- ロージーピンク、ナチュラルベージュ、ミントグリーンの3色
- ピテラ™配合
- ピテラ™は、SK-II独自のガラクトミセス培養液(整肌保湿成分)
2017年に試供品で出会った下地を、約9年後の今も使っている。
リニューアルで感触は変わったが、大切な日に選びたいという位置づけは変わらない。
高いので毎日は使えない。それでも、きちんと見せたい日に自然に手が伸びることが、私にとっての一軍下地の証拠なのだと思います。
下地を重視するようになった経緯は、こちらの記事に詳しく書いています。
鼻の毛穴落ちが気になって見直したベースメイクの話は、こちらにまとめています。
※この記事は2026年6月時点の記録です。その後変化があれば追記していきます。


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