もともと、私のまつげは少ない。
奥二重で、マスカラをどれだけ頑張っても「思っていた目元」にはならなかった。20代の頃は、ビューラーとマスカラを駆使して試行錯誤していたけれど、ある時期からすっぱり諦めた。目は大きめだから、アイメイクじゃなく眉・リップ・髪型で勝負する、と決めた。
それはそれで、自分なりの答えだったと思います。
30代でまつエクに出会って、諦めていた目元が変わった
転機は30代前半。出産後に体重も増えて、もう少し目力が欲しいと思っていた頃、まつげエクステを知った。

20代の頃、ビューラーもマスカラも試したけれど、私のまつげでは思うような変化は出なかった。だから、まつげはもう仕方ないと思っていた。
そんな私にとって、まつエクは少し衝撃でした。「私でもこんな目元になれるんだ」と、初めて思ったからです。それまでずっと諦めていた悩みだったので、なおさら嬉しかったです。
初めてつけた日のことは、今でも覚えている。鏡を見たとき、「あ、目が違う」と思った。アイメイクをしなくても目力が出る。こんな方法があったのか、と。
そこから約5年続けた。一度やめた時期もあったけれど、40代以降は月1回のペースで通うようになり、気づけば今も続けている。
50代になって、自まつ毛のことが気になりはじめた
問題は、自まつ毛のことだ。
以前より、減った気がする。

まつエクを続けることで自まつ毛への負担があるのは知っている。まつ育もしたい。できれば自まつ毛を大切にしたい。そう思いながらも、やめられずにいる。
それでもまつエクをやめられない理由
一度だけ、忙しくて3か月ほどサロンに行けなかった時期があった。
その間、自分では目元がかなり寂しく見えた。鏡を見るたびに、少し気分が下がる感じがした。
「やっぱり目力は欲しい」と思った。
それは単なる見た目の話ではなくて、「今日の自分、悪くない」と思えるかどうか、みたいな話でもあった気がします。
まつ育もしたい。でも、やめられない。今はまだ答えが出ていない
今はまつ育も気になるし、まつエクもやめられない。
数年後にはやめているかもしれないし、続けているかもしれない。今はまだ、その答えを探している途中です。

もし答えが出たら、その時はまた、りんノートに書こうと思います。
※この記事は2026年6月時点の記録です。
その後変化があれば追記していきます。


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